危険なAppleの電源アダプター

先日、突然MagSafe電源アダプターの磁気DCコネクタが光らなくなり、給電がストップしてしまった。しばらくはバッテリーで動いていたものの、たまに付いたりするが、すぐに消えてしまう状態。ネットで色々調べてみたものの、どうやらこれはまたアダプターの故障のようだ。

かれこれ10台以上Macを使い続けているが、iBookから始まった歴代のラップトップ5台の電源アダプターは、全て何らかのトラブルが起きている。今回も購入してからまだ2年以内のものだ。酷い時は、コネクター部分から火花が飛び散り、危うく本体までオシャカになる所だった。

アップルに電話した所で、購入後1年以上なので保証は効かない。仕事にならないので、なくなく家電屋で8,000円近くもする電源アダプターを買ったよ。

しかしね、今時買って1年半程度で電源アダプターが故障するって、どうなのよ? しかもこれが始めての事ならいいけど、毎回必ずトラブルが起きる電源って。凝ったデザインを追求するのもいいけど、こういう基本的な所がおざなりになっているのって、なんだか残念感でいっぱいになる。

もうちょっとアップルには頑張ってもらわないとね。

コメントを残す