7月 2004
「ダブルオーセブン」の名で有名な諜報員がいる。頭脳明晰、容姿端麗。
タクシー(LPガス車に限る)が走り去った後の、あのほのかに酸っぱいかほりが好きだ。
忘れまいと思ってメモをとるのはいいのだが、忘れた頃に出てきたメモを見ても、一体それが何だったのか分かるメモって少ない。
カレーなど平らな皿で出てくる食べ物の最後の一口って、どうしてあんなに取りづらいのだろう。
どんなに真面目な事をしていても、鼻毛が出ていてはお話にならない。
時計の秒針には2種類あり、スムースに動くものとカチコチ動くもの。
ドラマ等の「お前が好きだ!」という場面をスロー再生してみると
「うぉお~・・・むぅあハァ・・・うぇへ~がばばば・・・すうぃき~だばばば!」
「他に何か問題はありますか?」
「えぇ、特には・・・。」
「それじゃ、参りますか。」
「あ、いや・・・。」
「まだ何か?」
Copyright © 2004-2012 Ryusuke Seto. All Rights Reserved.